小鼻を自力で小さくする方法

小鼻を美容整形せずに自力で小さくする方法について解説します。小鼻が大きくて困っている人は参考にしてみてください。

そもそも小鼻とは正しくは鼻翼と呼ばれる部分です。この部分が大きいものをあぐら鼻といい、見る人からは芋臭い顔だという印象を持たれてしまいます。

小さくするためには、例えば整形手術では鼻翼縮小と言われるものを行います。では鼻翼を整形せずに自力で小さくするにはどうすれば良いのでしょう?

小鼻が大きいとはどういうことか?

そもそも小鼻とはなんなのでしょうか?小鼻とは鼻の頭の横にある膨らんでいる部分の事で、呼吸する時の空気の通り道でもあります。もっとざっくり言うと穴の外側の壁の部分を指します。なので小鼻がデカい人は穴もデカい人が多いです。

では小鼻が大きいとはどういうことなのでしょうか?これは鼻全体のサイズに対して横幅が不自然に広い事をさします。この様な形であることを小鼻が大きいといい、いわゆるあぐら鼻とも呼びます。つまり小鼻が大きいとはサイズではなくバランスの問題なのです。「デカ鼻女」などと暴言を吐く人もいますが、実際に必ずしもデカいわけではないということを理解する努力をしてほしいものです。

次に小鼻が大きいことによって人からどう見られるかについても考えてみましょう。当たり前ですが、顔のパーツによって人の印象は左右されます。人は顔の良し悪しで無意識に態度を変えるものなので、自分がどうみられているかを知っておくことは大切です。

まず横から見られた時ですが、この場合は容貌へのマイナスはあまりありません。しかし正面から見たときには鼻が横に大きく広がっているためにのっぺりしたイメージを与えてしまいます。少なくともきれいには見えません。きれいには見えないとはいえ、これ自体はそこまで極端なマイナス要素にはなりません。確かに顔をブサイク寄りにするものではありますが、人によってはチャームポイントとして捉えることも可能です。

例えば他のパーツが整っているのに一重瞼だと、かえって可愛らしさを強調するアクセントになったりします。整いすぎているより適度に欠点のある容姿である方が魅力的に見えるものなのです。これは整ったモデル顔より多少崩れているアイドル顔の方がかわいく見えるのと同じ理屈です。

しかし勘違いしてはいけません。これは他のパーツが整っている事が前提です。欠点が愛嬌になるのはそこにしか欠点が無いからであるということを忘れてはいけません。元々ルックスが悪いのにさらにマイナスなパーツを足したら、当たり前ですがもっとひどいルックスになるだけです。ブサイクに醜さをプラスしても有意義なものは何一つ生まれません。

特にコンセントの様に穴が丸見えな豚鼻などと組み合わさった場合、救い様の無いほど醜くなります。他の欠点とくっつくととてもダメージが大きいのも特徴です。

小鼻を小さくする簡単なやり方

あぐらをかいたように顔の真ん中に居座る小鼻をどうにかしてカバーする必要があります。ではこのマイナスポイントを自力で解消するにはどうすればいいのでしょうか?

自力で小さくする一番簡単な方法は、顔の表情で何とかしてしまうことです。実際に鏡の前でやってみると分かるのですが、この部分は意外と結構動きます。

小鼻のコンプレックスは表情筋の力である程度ごまかすことが可能なのです。ただし間違えると見た目だけではなく頭まで変な人だと思われてしまうので要注意です。

やり方
1:眼鏡を持ち上げるように鼻を動かす
2:そこから力を抜いていき、そのまま逆に力を入れる

感覚的には鼻をすぼませるイメージでやると力の入れ方がつかみやすいかもしれません。分からない方は穴を大きくするのと逆に力を入れる感じでもやってみてください。鏡の前でやってみると実際に小鼻の付け根部分が内側に引き込まれるのが分かると思います。上手にやると小鼻が内側にきれいに引き込まれて小さくなります。

不自然にならない範囲でうまくコントロールしてでかい小鼻を小さくするようにしましょう。

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