鼻の穴を小さくする2つの方法

ご存知の様に、鼻の穴が丸見えなままでは顔の印象に大きなマイナスです。なので今回は整形せずに自力で小さくしたい方のために、二つの方法を紹介します。

コンプレックスの中でもとくに顔の見た目に関わる物は精神的に辛いものです。そのためにここから少し集中して、やり方を頭に入れてみましょう。今のひどい形の鼻から少しでもマシにするためにこれから紹介する二つの方法をしっかり読んで参考にしていただけたらと思います。

まず1つは目は方鼻呼吸という方法です。片方の鼻だけで空気を吸い込むと穴がその瞬間小さくなります。その小さくなった時の鼻の穴が小さくなった状態を鼻の筋肉で自由にできるように訓練するのがこの方法です。

もう2つ目はノーズクリップを使った方法です。軟骨の変形を利用して鼻の穴が小さくなるように矯正します。

鼻の穴を小さくする方鼻呼吸

人の顔は鼻の筋肉によって穴を小さくした状態を作ることが出来ます。片鼻呼吸とは穴を小さくした状態を自由に作り出せるように鼻の筋肉をコントロールするための訓練法です。

片鼻呼吸をすると、空気を吸い込んでいる間は鼻の穴が少しだけ小さくなります。この吸い込んでいる時に実は鼻の筋肉が緊張するのですが、この筋肉の緊張を自由に作り出せるようになると呼吸していない時でも鼻の穴を小さい状態でキープできるようになります。

最初のうちは感覚がつかめず苦労すると思いますがなれると簡単にできるようになるので、以下のやり方でしっかりトレーニングしてください。
やり方
1 片方の小鼻を指で横から抑えて塞ぎ、もう片方の鼻の穴で少し強めに息を吸う
2 吸い込む時に開いている方の鼻の穴が少し小さくなるので、その時の鼻の筋肉が緊張している感覚を覚える
3 2で覚えた感覚の通りに鼻に力を入れ自由にできるようになるまで練習する

最初のうちは鼻の筋肉が緊張している事自体が感じられないかも知れませんが、意識を集中させて繰り返し行っていると力が入って緊張している事が感じられるようになります。

最初は鼻に力を入れて穴を小さくする事自体が難しいですが、一旦感覚がつかめると自転車に乗るようなもので簡単にできるようになるので焦らず繰り返してください。

最終的には両方の鼻の穴を同時に力を入れて小さくし、その状態が自然に維持できるようになります。

ただし一旦できるようになると今度は力の入れ具合が問題になります。力を入れ過ぎるとそれはそれで変な顔になるので、豚鼻が治って見える自然な力加減を鏡でチェックするようにしてください。

もう一つの小さくする方法

もう一つの鼻の穴を小さくする方法として、ノーズクリップを使うという方法があります。鼻の形がキレイになると鼻の穴が楕円形なるので、”一応穴の面積は小さく”なります。はさむのは小鼻のところではなく、軟骨のある頭のやや下の部分です。ここをはさむと穴が小さく見える形に整えられます。

手先が器用な人  洗濯バサミでそれっぽいのを作る
手頃なものがいい人  HanaHana ハナハナ

印象的にもバカっと穴が開いているのとではかなり違いますので、ある意味現実的な方法です。しばらくノーズクリップをつけた後に冷水法も行うとより良いでしょう。鼻をつまむ位置については続いて次のページで詳しく解説しています。参考にしてください。

「なんだか面倒臭いなぁ」と思われたことだと思いますが、継続は力なりです。一日二日で効果が出るようなものでは無いので、本当に何とかしたいと思っている方はぜ試してみることをおすすめします。

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