団子鼻を表情で治す

団子鼻を治す方法のなかでは即効性ナンバーワンです。ただし非常に忍耐力が必要です。

表情筋のコントロールによって鼻が細く見える状態をキープします。応用すれば目や口をコントロールすることでブス隠しにも使えるので、ぜひ参考にしてください。

表情で団子鼻を隠してブサイクに見えない様にする

団子鼻を治すにはいろいろな方法がありますが、それらはすべて日々の積み重ねが前提となっている方法でした。団子鼻が治るとしても結構な時間がかかります。これから紹介するのは団子鼻は治したい、しかし時間がかかるのはいやだしそもそも目に見えて分かるものでないとやる気になれない。そういった方にはおすすめの方法です。

この方法ではその気になれば今からでも団子鼻を治す事ができます。即効性が何よりのメリットです。逆にデメリットは終わりがないことです。この方法では団子鼻を治したとしてもずっとやりつづけなければいけません。

では一体どうやって団子鼻を治すのか?身に覚えのある方も多いとは思いますが、その方法とは顔の筋肉でコントロールする事です。顔の筋肉をうまくコントロールすれば団子鼻に見えないようにすることができます。ずっとやりつづけなければいけないとは言っても無意識に出きるようになるまでの話ですが、それまでは大変です。

一番最悪なパターンは、変な表情をするのが普通になってしまうことです。自分では普通、あるいは団子鼻ではなくなっているとは思いながら、変顔をし続けるのは相当恥ずかしいです。次の問題としてあげられるのは、団子鼻では無いように顔の筋肉をコントロールすると、鼻の下の部分がむくっとなって豚鼻っぽくなることです。せっかく団子鼻を治せたとしてもぶたっぱなでは元も子もありません。

鏡で見たくは無いでしょうが自分の顔をしっかり見て、フォームチェックをおこたらないでください。

団子鼻を表情で治す

てっとり早く団子鼻を治すにはもってこいです。継続して行ってデフォルトの顔になればそれは既にブス隠しではなく顔つきになります。

1:まず鏡を用意してください。

2:団子鼻でなくなるように力を入れます、鼻をすぼめるイメージです。力の入れ方が分からない方は、顔をしかめるときの様に鼻をグッと上にあげるときと逆に力を入れて見てください。この感覚をつかむのはそれほど難しくないと思います。さてここで問題が発生します。鼻の下がむいっと出てぶたっぱなになるのを確認してください。

3:次は力を入れずに鼻の穴が見えないようにするために鼻の下をあげます。鼻の下の付け根が上に上がれば大丈夫です。このとき上唇が飛び出すのでそうならないようにしてください。

4:2をやりながら3を平行して行います。力の入れ具合が相当シビアですが、身につけてください。小鼻の付け根が凹みますが、それは3の鼻の下を上にあげるのをうまくやればカバーできます。


団子鼻を治す方法の中では難易度は最高クラス間違いなしです。不自然な顔にならないようにする事とそれを無意識にコントロールする事の両方を出来るようにならなければならないからです。

顔の筋肉つながりでこちらは鼻を低くする方法として紹介していますが、顔の歪みをとるために「低い鼻が整形せずに高くなる1日3分の運動」では顔の筋トレによって矯正する方法がのっています。こちらの方法であれば間違っても変な顔で恥を晒す事にはならないでしょう。

また顔の筋トレを行うと同時に最低限顔の肉によるマイナスを解消しておくべきです。少なくとも肉が邪魔すること無く顔の表情が現れるくらいでなければ表情で鼻の形を違う様に見せることは難しいです。「デブになると豚鼻がひどくなる」で説明したように顔に肉が付くことで鼻の形も醜くなります。顔の筋肉をコントロールしやすくするためにも最低限の肉は落としておくべきです。

団子鼻のためには頑張って治すしかありません。

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