短い鼻を長くする方法

顔の中心は鼻です。なので鼻が短い場合どんなに顔が小さくて綺麗な目をしていても、すべて台無しになります。

鼻がデカくてもそれほどの事ではありませんが、短い鼻の場合は鼻の穴が丸見えになってしまいます。穴が丸見えの人間をまともな顔だとは言えません。

なのでそんな問題を解消するため、短い鼻を長くする方法をこれから紹介します。

鼻が短いとは

鼻が短いとはそもそもどういう状態の事を指すのでしょうか?鼻を長くする方法を説明するためにも一度ここで整理しておきます。

鼻は上から順に
骨の固い部分(鼻筋)

軟骨の柔らかい部分(鼻の真ん中)

鼻の頭の部分(鼻の下)

鼻の穴

となっています。

鼻を長くするちはつまりこの部分を下に持ってくるということです。鼻の頭の出っ張りの位置を下に持ってくることで鼻を長くすることができます。では一体どうすれば鼻を長くすることができるのでしょうか?

鼻を長くする方法

鼻を長くするには鼻筋を叩いたりひっぱったりといろいろな方法がありますが、一番効果的な方法はノーズクリップの付け方を工夫して使う事です。普通にノーズクリップをつける場合とは違い、鼻の上のやや上の部分につけます。具体的には鼻頭の柔らかい部分の上のあたりをはさみます。

人の鼻は、軟骨の柔らかい部分の一番上の位置をはさむと鼻が長く見えます。これは鼻の頭が下に追いやられて穴が隠れるためです。鏡の前で指で挟んで確認してみるとわかりやすいでしょう。なので鼻が長くなることを目指し洗濯バサミやノーズクリップのつける位置を固い部分と柔らかい部分の間の少し下につけます。

注意点はつける場所が非常にシビアなことです。自分に合った位置に付けなければ意味が無いので、つける位置を確認してから行わなければなりません。鏡で見ながら少しずつ位置を変えていくと丁度いいポイントが見つかると思いますのでうまくやってみてください。

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