鼻の整形の種類

鼻の整形は種類が多い上に名前も普段使わない専門用語のオンパレードなのでとてもわかりづらいです。なので鼻の整形手術の内メジャーなものをまとめてみました。美容整形に興味はあるがよくわからんという人は参考にしてみてください。

当然ですが容姿コンプレックスの人間にとって美容整形は最後の手段です。中には醜形恐怖症にまでなってしまっている人もいるかもしれません。なのでネットサーフィンなどをするかたわら、印象の良かったクリニックの一つや二つくらいはお気に入りの「実用」フォルダなどに登録されていると思います。

どこのクリニックのサイトでも手術内容の解説はされているのですが、一つ問題があります。鼻の整形は降鼻術やら名前もややこしいものが多いうえに種類が多くて、間違いなく混乱することです。なので今回はそういったややこしい名称とその手術内容についてまとめてみました。

鼻の整形の4種類を抑えておく

鼻の整形手術は大きく分けて四つに分類できます。この四種類の手術はほとんどのクリニックで行われているものです。場合によってはこれ以外のものや複数のものを組み合わせたりもしますが、以下の4つが鼻の整形の中でももっともメジャーです。

隆鼻術(りゅうびじゅつ) 鼻を高くする
鼻尖縮小(びせんしゅくしょう) 鼻先を尖らせる
鼻翼縮小(びよくしゅくしょう) 小鼻をちっちゃくする
鼻中隔延長(びちゅうかくえんちょう) 鼻を伸ばして穴を見えなくする

名称がまずややこしすぎます。一番上の隆鼻術などは降と隆を勘違いしてしまいそうです。低くする手術だと思っていた人も多いはずです。

またどれも共通しているのが名前から手術内容が把握しづらいということです。

隆鼻術とプチ整形かどうかは別

美容整形で一番気になるのはメスを入れずに済むかどうかだと思います。できれば適当にヒアルロン酸とかを注射してプチ整形で済ましたいところです。なのでそれを簡単に把握して置きたいところなのですが、上述したように施術名とプチ整形かどうかは別なのです。

例えば隆鼻術であれば鼻を高くするために行います。目的が鼻を高くするための手術を隆鼻術と呼ぶという感じで覚えておきましょう。そしてその手術がメスを入れるかいれないかで整形かプチ整形かが決まります。これは整形する部位が瞼だろうが唇だろうがアゴだろうが同じです。

だいたいのクリニックではプチ整形の範囲でそれができるかどうか写真などを使って説明しています。自分が知らなかっただけでプチで解消できる悩みだという可能性もあります。

クリニック側もややこしくて分かり辛いことにようやく気づいたのか分かりませんが、最近は手術名ではなく悩みや目的別で紹介しているところが多くなってきています。だいぶ患者目線が徹底されてきている印象ですが、できれば手術名の横に読み仮名をふっておいてほしいところです。

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